シンスプリント(スネの内側の痛み)

  • ランニング中スネの内側が痛む。
  • 長時間歩いてるとスネがしんどくなる。
  • リハビリに行っても改善しない。
  • 思うように運動できない。

今回はシンスプリントに効くストレッチが知りたい!
治し方が知りたい!方に向けて書かせていただきます。

目次

シンスプリントについて
 シンスプリントとは?

シンスプリントの原因
 1.使い過ぎ
 2.筋肉・筋膜が硬い

シンスプリントの対処法
 ストレッチ

まずはシンスプリントについて解説していきます。

シンスプリントとは

シンスプリントは

運動をしすぎた際、スネに付く筋肉の過負荷により、スネの内側に痛みが出るスポーツ障害を言います。
スネの骨にくっ付いている骨膜が炎症している状態。

個人差はあるがこのような症状がある。

①ランニング中に痛む。
②歩いていると痛む。
③しゃがむと痛む。
④ジャンプ動作が出来ない。
⑤常にスネがしんどい。

初めは軽い痛いだけですが、進行すると安静にしていても痛んだり、歩行困難になる場合もあります。
なので、シンスプリントは悪化する前にマッサージやストレッチで改善しておくことが大切です。

なぜ、シンスプリントになってしまうのか。

原因は2つ考えられます。
①使い過ぎ
②筋肉・筋膜が硬い

1.使いすぎ

シンスプリントは運動のやりすぎ、疲労の蓄積などの原因で起こります。

ランニングや切り返し動作、ジャンプ動作などを行う際、スネの内側に付く筋肉は引っ張られます。
すると、スネの内側は繰り返し引っ張られる力が働くのです。

スネの内側が繰り返し引っ張られる力が働く事で、炎症を起こしスネの痛みに繋がります。

簡単に言うと、スネの内側に付く筋肉の使い過ぎにより痛みに繋がります。(長趾屈筋・後脛骨筋・長母指屈筋)

筋肉・筋膜が硬い

疲労の蓄積により、スネの内側に付く筋膜が硬くなると、スネにはかなり機械的ストレスが加わります。

筋膜が硬くなっている状態でさらに動くことにより、機械的ストレスが継続的にスネの内側に加わり痛みに繋がるのです。

筋膜の硬さを改善し、機械的ストレスを解消してあげる事が重要になります。

ふくらはぎストレッチ

1.つま先を壁につける

2.その状態の重心を前にしていく。

3.ふくらはぎが伸びていたらOK。


本気で改善させたいあなたへ

当院では腰痛を改善させる為に、筋膜施術やストレッチ、ピラティスなどを使って包括的にアプローチしていきます。

絶対ではありませんが、高い確率であなたの腰痛も改善させます。

気になる事があればお気軽にお問い合わせください。






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